2009.01.10 お宝さがし
去年の暮れから 下くちびるの下が荒れてて
もうひとつくちびるが出来てるみたいで困ってます。

仕事の時つける安物のリップグロスで荒れたのか?
ベロベロ舐める癖があるわけでもないのにね?


さて、数日前から 小躍りクンが 自分の財布の中で
「知らないうちに使ったことのない500円玉があって、
それ使っていいのかわかんない」とか
「銀の500円が 銀の500円が」ってことごとくうるさく言うのが続いてて

500円玉って銀色じゃん なんのこっちゃ??

言ってる意味がわからず やけに気にしてるし
先日一緒に買い物に行った時に
やっと意味が判明しました。

メイポのぶたちゃんが死んじゃったんで
自分のもらったお年玉からポイントチャージしたいとかいうんで
買い物帰りにファミマでwebmoneyを買うことになったんですが
1500円分を買いたいけど
例のその「見たことがない500円玉」を 支払いに使っていいものかどうなのかを
さんざん悩んでるんで

じゃあちょっと見せてみなよ、って
私が持ってる500円玉と見比べてみたんですけど、
確かによーく見ると 違う。

確かに色あせした銀色って感じ。

「脇のギザギザがないんだよ 他にも違うところあるじゃん」
うん 確かに違う。重さも微妙に違う。

まさかっ!?偽造硬貨じゃあるまいな?
(昔あったよね 偽造500円玉事件)

いやいやまさか〜〜w

まさかその万一だとしても いいよ面倒くさいから使っちゃえw
そのまま気にしながら持ってても仕方ないでしょ。
って指示してしまいましたw

帰宅してネットで調べてみたら・・
やっぱり あれですよ。
2000年に変更される以前の白銅貨のほうでしたよ。(ウィキペディア調べ)
今ではあんまり見かけることがないものだから
現行のニッケル黄銅貨しか見たことがなかった小躍りクンにとっては
なんじゃこりゃ!?だったんでしょう。


いつもの500円玉は金色なのに これは銀色だから違う!!
と言い張ってた意味も 調べて見比べてみて やっとわかりました。
確かに見比べてみれば 変更前の白銅貨の方が銀色と言うに近いけど
今の黄銅貨は亜鉛もちょっと混ざってて材質が微妙に違うし
銀色だけどちょっと黄味がかって見えますよね。

私の頭の中じゃ 500円玉=銀色 としか認識してなかったもんですから
小躍りクンの言ってる意味が全然わからず、でした(;^ω^)

周りのギザギサがあるかないか とか
500の文字の ゼロの中身が凹ってるか 凸ってるかの違いなんかも
普段ぜーんぜん気にしないで使ってましたし(´゚∀゚`;)

よくそんな細かい違いに気づいたもんだ。
しかも 普段500円玉ばっかり手にしてるわけじゃないのに。

そういう観察眼は大したもんだとわが子ながらびっくりしてしまいました。
(私が全然気にしないでいただけ?)

で、その流れで
プレミア硬貨のこと調べてみるか、なんて話になって調べてしまいまして。

ギザ10円が 今は30円くらいの価値になってる事くらいは知ってましたが

昭和62年に発行された50円玉が 今はなんと、8,000〜10,000円くらいの価値があるとは!!!!
(ただこれは限定枚数?で発行されたものなので まず探しても見つからないとか)

昭和62年発行の 500円玉だと 1,200〜1,500円くらい
昭和64年発行の 500円玉だと 600円くらいの相場みたいです。

昭和32年発行の5円玉は 500円くらい

などなど・・

細かく調べていくと 発行枚数の少ない年によって
それなりにプレミアがついて 何倍にもなってる硬貨がけっこう探せばありそうです!

ってことで
その場で小躍りクンと自分の財布の中とか 小銭の入った箱の中を
探しまくったところ、
現時点では 昭和39年の5円玉(30円くらいの価値)が1枚見つかっただけ。。。www

常に気にして調べていけば
いつか すごいプレミア価格のついてる効果が
あなたのお財布の中に 知らないうちにあったりするかもしれませんよっっっ!!!




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